◆風邪、便通の特効食
風邪をひいて頭がズンズンと痛んだ時、○○を摂ったらすぐに痛みは鎮まった。
△でウィルスを制するということなのだろうか。
□□でも一時、ウワサになったのもうなずける。
また○○は、正常な便通にも効果絶大で、びっくりするほど大きな便が出る。
☆ル☆スでも同じ効果がある。

◆ココアの話
カカオ豆は学名をテオブロマ・カカオといい、ギリシャ語で「神様の食べ物」と呼ばれています。
紀元前、メキシコでは健康のためにカカオをすりつぶして飲んでいたと伝えられています。
中南米産のカカオ豆がポリフェノール含有量が多い。
�.謄�ブロミン
ココアのほろ苦さの正体は、テオブロミン。
血管を広げ、血流をよくしてくれるので、体温を上昇させる。
さらにテオブロミンには、自律神経系を調節する作用があると言われ、神経をリラックスさせ、気持ちも穏やかにしてくれます。
睡眠障害を解消するほか、集中力を高めてくれます。
勉強や仕事の合間にぴったりのドリンク。
リラックスしたい時にはピッタリです。
興奮作用が少ないので、子供や年寄りにも大丈夫。
�⊃�物繊維
食物繊維は腸内環境を保つための大切な成分です。
ココアにはリグニンという食物繊維をたくさん含んでいます。
善玉コレステロールを減らし善玉コレステロールを増やす働きがあり、動脈硬化を予防してくれます。
リグニンは腸内の酵素を活性化し、有害物質を吸着・排出して、腸内環境を正しく整える作用があると言われています。
ココアは、がんの予防、便秘予防・解消にも頼もしい味方です。
��カカオポリフェノール
ポリフェノールは食物に広く存在する天然成分で、緑茶のタンニンや赤ワインポリフェノール、ココアのカカオポリフェノールが代表的です。
ポリフェノールは体内の酸化を抑制する働きをもち、緑黄色野菜などに含まれるβカロチンなどとともに「抗酸化物」と呼ばれます。
このポリフェノールの働きが、免疫力を高め、ガンや老化を防止すると言われており、生活習慣病の動脈硬化の主因である過酸化脂質が体内で生成するのを抑える働きがある。
中でも、ココアはこのポリフェノールを多く含んでる上、抗酸化作用が非常に強いので、インフルエンザウィルスなど風邪の菌も撃退してくれます。
つまり、ココアを毎日飲めば、風邪予防にもなるわけです。
カカオポリフェノールの優れた点は赤ワインのポリフェノールと比べ、分子量が小さいので体への吸収に優れています。
とくに生活習慣病の影響による中高年の体にはカカオポリフェノールの働きは強い味方です。
�ぅ潺優薀�
ミネラルは鉄分、亜鉛、カリウム、鉄など私たちの体を構成する元素のことを指します。
ココアはこのミネラルを豊富に含んでおり、新陳代謝を促したり、吸収された栄養素を各細胞に供給して循環させるなど大切な働きをしてくれます。
特にミルクと一緒に摂取すると、カルシウムの吸収力がぐんとアップします。 テレビや新聞も注目、ココアの『ピロリ菌』殺菌パワー
�グ瀋掾腓箘潺�ンの主要因と判明されたヘリコバクター・ピロリ菌。WHO(世界保健機構)認定の悪玉菌ですが、日本人の40代で70%、30代で40%が、このピロリ菌に感染しているという報告もあります。このピロリ菌に対し、最新の研究で、ココアに含まれる「カカオFA」という成分が強い殺菌作用を持つことが判明。しかも、ココアの「カカオFA」含有量は、コーヒーの200倍、緑茶の35倍もあり、極めて高い殺菌効果を発揮することが分かりました。

◆快眠の話
�…�、全身に太陽の光を浴びましょう。
太陽の光は強い覚醒作用があり、脳の働きを活発にします。
�▲織鵐僖�質に含まれるトリブトファンは、睡眠情報を伝える物質で、安眠には欠かせない成分です。
大豆にはそれが多く含まれるほか、精神をリラックスさせる効果があるビタミンB1、カルシウムも豊富。
冷や奴は、最適の料理と言えます。
�5軻�はイライラを鎮めるカルシウム、睡眠を促すセロトニンの生成を補助する成分が豊富に含まれている。
�そ⊃価阿離好肇譽奪舛蓮�筋肉と副交感神経を働かせ、眠る準備を整えてくれます。
腰を左右にゆっくりねじって、背中、腰を伸ばす。
膝を抱え、胸に軽く引きつけ、腰、お尻、背中を伸ばす。
無理のない程度に足の指に向かって手を伸ばし、背中全体を伸ばす。
うつ伏せになり、腕を立てて上体をそらし、お腹を伸ばす。

◆短い睡眠時間でも疲れを取る方法
軽いストレッチ運動で体をほぐすと体が温まって寝つきよくなる。
睡眠中は室温を十八度〜二十度に保ち、五度以上変化させない。
睡眠時間は、心地よい目覚めのために九十分の眠りのサイクルに合わせて、四・五、六、七・五時間のいずれかにするとよい。
ただし、起床時間は一定に。

◆食物繊維の話
第2次大戦中に日本の捕虜収容所にとらわれていた米兵や英兵にゴボウを食べさせた。
捕虜たちは戦後「木の根を食べさせられて虐待された」などと告発した。
ゴボウを食べる習慣があるのは、世界の中でも日本だけだそうだ。
ゴボウをよく食べていた時代の日本人の排便量はもっともっと多かったらしい。
第2次世界大戦中、米軍が日本軍の占領する南太平洋のガダルカナル島へ上陸しようとするとき、スパイが島内の糞便の量を調べ日本兵がどのくらいいるかを割り出したという。
その結果、米軍は必要な兵力の実に8倍の兵力を投入し、日本軍はあっという間に玉砕した。
食物繊維は大腸ガンをはじめとしたガンの発生を抑える上で役立つ。
便の量が増え、大腸内の移動時間を早くするで、便の中の発ガン物質と大腸粘膜との接触時間を短くする。
今から30年前、アフリカとヨーロッパの食生活比較調査が行われ、食物繊維を多くとるアフリカの人々は、ヨーロッパ人と比べ、糞便量もはるかに多く大腸ガンがほとんどないと発表された。
ヨーロッパ人はようやく食物繊維の役割に注目し、これを「第6の栄養素」と呼ぶようになった。

◆繊維たっぷり
イモ類、海藻、キノコ類

◆おすすめ健康法
就寝前の10秒倒立。
たまに下半身を上にしてやることで血のめぐりが良くなるのか肩こりなど軽減した気がします。

◆夏ばてを防ぐ3つのコツ
�.咼織潺鵝Ε潺優薀襦Ε織鵐僖�質を摂る
暑いからと言ってあっさりした食べものばかりでは、スタミナ不足が心配されます。
豚肉、青味の魚、川魚、豆腐、納豆、シジミなどタンパク質やビタミン、ミネラルを豊富に含む食物を積極的に摂りましょう。
食欲がないときは、ショウガやニンニク、ワサビ、トウガラシなど、香辛料を効かせると食が進みます。
��入浴で体温調節機能を回復
毎日の入浴は夏ばて対策に有効です。
汗を流してすっきりするとともに、血行を促進して体温の調節機能を向上させることができます。
夏はシャワーだけで済ませてしまいがちですが、ぬるめのお湯にゆっくりつかり、マッサージをするとより効果的です。
�E斃僂留�の日にウナギを食べるのはなぜ?
土用とは季節の区切りである立春、立夏、立秋、立冬の前の18日間のこと。
特に立秋前の土用は1年中で一番暑く体調を崩しやすいので、ウナギで栄養を補給しようというわけです。
ウナギには夏ばてに効く良質のタンパク質とビタミンB1が豊富に含まれており、「土用の丑の日にウナギを食べる」という昔からの習慣は、とても理にかなっているのです。

◆夏バテ対策
�〇淨�
たんぱく質を補い、余分な熱を冷ます働きがある。
�▲肇泪�
ストレスの抵抗力を高め、ビタミンCも豊富に含まれている。
��キュウリ
火を通すと利尿作用が高まる。
�ぅ好ぅ�
体内の熱を冷まし、利尿作用が高く、高血圧にも効果がある。

◆皮脂の分泌を促進
ナッツ、アルコール

◆糖尿病
口がかわく、身体のしびれ、夜間尿、体重が減る、精力減退
血液中の過度な糖分を薄めるために身体が水分を欲する。
しかし摂りすぎた水分と共に栄養分なども一緒に排出されてしまうため、疲労感などの全身症状が起きやすくなります。

◆皮フ病
漢方では「お肌は内臓のカガミ」とし、体内の異常が表面に現れものが皮フ病だと考えます。
皮フをケアするのと同時にカラダの中から改善することが重要です。

◆有効食材
ビタミンB1食材
豚肉、卵、うなぎ、レバー、玄米、落花生
夏はビタミンB1を通常の3倍も消費するといわれている。
ビタミンB1不足は体のだるさやイライラの原因となるだけに、しっかり補給しておきたい。
卵は催眠効果が高い。
熱を放散させる食材
枝豆、ナス、レタス、梨、スイカ、マンゴー、冬瓜、きゅうり、トマト、白砂糖
体を温める食材
かぼちゃ、ニラ、ニンニク、梅干し、クルミ、黒砂糖

◆備長炭の話
強い吸着力で吸湿・脱臭効果に優れているので、部屋の中の匂いも取り、空気を清浄にしてくれます。
しばらく使っていると埃もつき目詰まりしますが、水やぬるま湯でていねいに洗って、十分乾燥させれば再生します。
パソコンの画面とキーボードの間に備長炭を置くことで、ディスプレイから出た電磁波が、伝導性の高い備長炭に吸収されていくのだそうです。
電磁波を完全に遮断することは不可能ですが、備長炭を置くことで人体への影響を減らすことはできる、という実験結果が出ています。

◆さんまの話
�,気鵑泙之豈侫汽薀汽蕕�
さんまの脂肪には、EPA、DHAが多く含まれています。
いずれも多価高不飽和脂肪酸でコレステロールや中性脂肪を減らす働きがあり、血液をサラサラにして、血液の流れをスムーズにしてくれます。
アミノ酸の一種で、コレステロールや血圧を低下させるタウリンも豊富です。
高脂血症、動脈硬化、脳卒中など生活習慣病の予防、改善にも大いに役立ってくれる魚といえます。
��脳や目もイキイキ
DHAには、脳を活性化させる働きがあり、学習(記憶)能力を高めたり、アレルギーの改善や老化防止にも効果があるといわれています。
また、DHAとタウリンには、目の機能を向上させる働きもあります。
さんまの血合肉にも多く含まれているので、残さず食べましょう。
��ビタミン類もたっぷり
さんまには、人の成長促進や細胞再生を助けるビタミンB2がたっぷり。
貧血を予防するB12や。カルシウムの吸収を助けるビタミンD、さらにビタミンAは、内臓にも多く含まれているので、塩焼きなどにした場合は、内臓まで食べるといいですね。

◆ウォーキングの話
�‖�の裏を刺激して血行を促進
心臓から遠い足先は、重力の影響も加わり血液や老廃物が溜まりがち。
心臓は血液を送り出す機能は強くても、引き戻す機能は弱いのです。
しかし、歩いて足先を動かすことで、足周辺の血圧が激減。
心臓に血液を送り返すポンプの働きをするので、血行を促進します。
�▲疋蹈疋躔豈佞�サラサラに
脂肪などの不純物が多い血液は、流れが悪く血栓や動脈硬化など様々な病気を引き起こします。
ウォーキングなどをはじめとする有酸素運動をすると、まず血液中の脂肪が燃焼されるため、サラサラの血液を保つことができます。
�J發韻亶�が丈夫になる
骨からはカルシウムが常に溶けだしていますが、運動不足から血液が酸性に偏ると、血液を中和させるためより多くのカルシウムが溶け出します。
適度な運動と豊富な酸素が、骨へのカルシウムの定着を助けてくれるのです。
�い匹鵑淵據璽垢如�
速さは、「少しきついかな」と感じ、息が弾むくらいのスピードが最も効果的と言われています。
時間は、無理なく継続できる約30分間が理想。
有酸素運動において、体の脂肪は運動開始から約20分後に燃焼されはじめるため、ダイエットには20分以上歩くことが効果的です。
�イ匹了�間が効果的?
朝は血液中のブドウ糖濃度が低いため、エネルギー源として脂肪が燃焼されやすい時間です。
昼は体内の様々なバランスが安定する時間です。

◆あさりの話
�.織Ε螢鵑農験莉�慣病予防
魚介類に多く含まれ、あさりにも豊富なタウリンは、アミノ酸の一種で血圧やコレステロールを低下させる働きがあります。
高血圧や高コレステロールが招く、脳卒中や動脈硬化など生活習慣病の予防に効果を発揮してくれます。
心臓や肝臓の機能強化にも役立ちます。
また、すい臓に作用してインスリンの分泌を高めるので、糖尿病予防にも効果的と言えます。

��貧血気味の方にもおすすめ
あさりには、貧血を予防するビタミンB12が豊富に含まれています。
さらに鉄やカルシウム、カリウム、マグネシウムなどのミネラルも豊富。
カルシウムには、筋肉の収縮をスムーズにして肩こりを予防したり、神経の興奮を静めてイライラを防止する効果がある。
貧血気味の方にもおすすめです。
その他、ビタミンAやB2、良質のタンパク質なども含まれています。

�L邵擇醗貊錣�効果的
ビタミンB12は、やはりビタミンの一種の葉酸と協力して貧血を予防します。
葉酸はホウレンソウやモロヘイヤなどに豊富。
また、鉄分やカルシウムはビタミンCと一緒にとると、体内への吸収がよくなります。
従って、あさりは葉酸やビタミンCを多く含む野菜と一緒に摂取するのがよい。

◆緑茶の話
緑茶にはカテキン、ビタミンC、カフェインなどの栄養素がたいへん豊富に含まれています。
中でも、渋みの成分カテキンは、赤ワインに含まれるポリフェノールの一種で、抗酸化作用、抗菌作用、抗ウイルス作用があります。
このほか、動脈硬化の予防、血糖低下などの効果をはじめ、ビタミンCが多く含まれカゼ予防や花粉症、アレルギー性皮膚炎などへの効果も注目されています。
スポーツ前に緑茶を飲むと脂肪がエネルギー源になって燃焼されるため、ダイエットに効果的です。
お茶のビタミンCはレモンの約5倍。
発がん作用抑制(カテキン類、β−カロチン、ビタミンC)
成人病予防(ビタミンA・C・E、カテキン類)
老化防止(ビタミンE、カテキン類)
虫歯・口臭予防(カテキン類、フッ素)
糖尿病予防(ビタミンB群、多糖類)
記憶力・集中力の高揚(カフェイン)
ダイエット・美容効果(ノンカロリー、ビタミンC)
解毒・殺菌作用で食中毒を防止(カテキン類)
タバコのタール・ニコチンの害を減少(カテキン類、ビタミンC)
インフルエンザウィルスの感染防止(カテキン類、ビタミンC)
日本茶にはコレステロールを低下させるタンニン、ガンを予防するビタミンC、血圧の上昇を抑制するアミノ酸などの成分がたっぷりです。

◆お茶パワー
お茶には栄養を吸収するときに新陳代謝を活性化させ、中性脂肪を分解するという効果があります。
脂っこいものを食べた後に、お茶を飲むと胃がスッキリするのは、お茶に含まれるカテキン・フラボノールが胃の分解能力を高め、脂肪を除去してくれるからなのです。
さらに、お茶に含まれるカフェインは、体脂肪の燃焼を促進するノルアドレナリンの放出を促します。
運動は、体脂肪が燃えるまでに20分以上の運動が必要となります。
しかし、お茶に含まれるカフェインを摂取することにより、脂肪を優先的にエネルギーとして使うことができるのです。
�々斑�
お茶の中でもカフェインが一番多く含まれている紅茶は、運動前に飲むお茶として最も適しています。
また、人間は体温が1度上がると代謝も12%ほど上昇するので、体を温める作用がある紅茶は、自然と脂肪を燃焼しやすい状態にしてくれるといえます。
�⇔价�
緑茶に多く含まれるカテキンは、腸から糖や脂肪が吸収されるのを防ぐ働きがあります。
さらに、ビタミンCやカロチンが多く含まれているので、美肌効果も期待できます。
1日7〜8杯は飲むようにしましょう。
�C羚饕�
ウーロン茶は脂肪燃焼を促進するポリフェノールを、プーアル茶は脂肪の吸収を阻害し、食後の血中中性脂肪の上昇を抑えてくれる重合カテキンを多く含むので、毎日飲めば、体の脂肪を少しずつ減らすことができます。
また、エネルギーが脂肪に変わるのを防いでくれるので、食事をしながら飲むと効果的です。
例えば雲南プーアル茶は、腸から脂肪や糖が吸収されるのを抑えてくれる上、亜鉛など脂肪を燃焼する成分を多く含んでいる。

◆コーヒーの話
血行をよくし、利尿作用があるコーヒー。
優しい刺激は疲れた筋肉を穏やかに回復してくれる。
カフェインが気になる場合は、深焙りの豆をどうぞ。

◆ドライアイスの話
ドライアイスの原料が二酸化炭素と聞いて、心配している人も結構多いのではないだろうか。
しかし、ドライアイスから立ち上る白い煙の正体は、周りの空気が急激に冷やされることによって発生した水蒸気であり、周囲に発生する二酸化炭素も、ビールや炭酸飲料で使われているように、別に体にとって毒ではないので、全く心配いらないのである。
二酸化炭素と一酸化炭素、勘違いしていないかな。

◆ビールはたくさん飲めて、水があまり飲めないのは、なぜ?
ビールも水もいったん胃袋に溜まるところまでは同じだが、ビールは一部がすぐ胃袋で吸収され始め、さらに大腸小腸と送られる間に腸壁からも吸収される。
また、二酸化炭素や糖分を含んでいるアルコールは早く吸収される性質があり、その上アルコールには利尿作用もあるので、結局体内にとどまっている時間が短い。
逆に水の場合は、胃袋では吸収されず、しかも体内にとどまる時間が長いため、短時間に多く飲むことができないのである。

◆酒どころには美人が多い?
新潟美人、京美人など、昔から酒どころには美人が多いといわれている。
というのも、うまい酒と同様、美人を作るのにも水が決め手となるからである。
うまい酒を造る、雑菌が少なく、ミネラルの多い硬水は、新陳代謝を促し、余分な脂肪を残さない効果がある。
また、便秘を防いだり、肌荒れも防いでくれる。
こうしたことから、酒どころ、つまり良い水のあるところには、美人が多いと言われているのである。

◆ダイエットの話
脂肪を燃やし、代謝をスムーズにしてくれるビタミン、ミネラル、アミノ酸。
ハト麦 ビタミンB群が多く、中国では解毒に良いとされています。
もちきび きび団子で知られるきびには、亜鉛が豊富です。
小豆 脂肪の吸収を抑えるといわれているサポニン、さらに食物繊維も豊富。

◆鉄欠乏性貧血の予防
ビタミンCは鉄の吸収を助け、酢や香辛料は胃液の分泌を促し鉄の吸収をよくする効果を持っているので、積極的に摂るようにして下さい。
食材では、レバーのように鉄含有量豊富なもののほか、牛、豚の赤身肉、マグロ、カツオ、しじみ、ひじき、ホウレン草などの緑黄色野菜、とうふなどの大豆食品を積極的に摂取することが大切です。

◆豚肉とビタミンCとコラーゲン
豚肉に豊富に含まれるコラーゲンは、たんぱく質の一種で、体内の細胞同士や組織をつなぐ、いわば接着剤のような役目をしています。
皮膚だけでなく骨や目の老化防止の働きもあるので、関節痛が心配な方にもオススメ。
ビタミンCには、体内でコラーゲンの生成を促進する働きがあります。
そのため、コラーゲンはビタミンCと一緒に摂るのがよいといわれています。
ブロッコリーや赤ピーマンは、緑黄色野菜の中でもビタミンCの含有量が多いことで知られた存在。
ことに赤ピーマンには、緑ピーマンの約2倍、レモンと比べても約2倍も含まれているとか。
なんとなく体がだるく疲れやすい。
そんなときにも豚肉や緑黄色野菜が大活躍。
豚肉(特にヒレ肉)に豊富なビタミンB1には、糖をエネルギーに変える働きがあり、疲労回復効果が高く、スタミナアップ。
一方、ビタミンCは、ストレス解消やウィルス退治にも力を発揮。

◆バナナ
下級搭乗員の幾人かが冴えない顔色をしていて、彼らには
バナナには緩下剤になる成分が含まれている。

◆シイタケの話
�―椶�9月から11月。

��低カロリーで食物繊維が豊富なシイタケは、ダイエットや便秘解消にオススメ。
また、コレステロールの沈着を防ぐ「フィトステリン」という成分も多く含まれているので、成人病も予防できます。
さらに、歯や骨を丈夫にし、脳神経の発達を促すビタミンDもいっぱい。
成長期の子供には食べさせたい食材です。
そのうえ、シイタケを食べると頭がよくなるかも…!?

�⊃�べ方
どんな調理法でもOK!
ちなみに、紫外線を浴びさせたほうがビタミンDが増えるので、生シイタケを買った場合は、まず天日干ししてから食べるようにしましょう。

◆ブルーベリー
抗酸化作用がある。

◆タラコの話
�.�ギはビタミンB1
疲労回復にはビタミンB1が欠かせません。
体の元気の素となる主なエネルギー源は糖質ですが、この糖質をエネルギーに変えてくれるのがビタミンB1。
ビタミンB1をたっぷり取れば、エネルギーもたっぷり補給され、疲労が回復するというわけです。
タラコには、このビタミンB1が豊富に含まれています。
さらに、ビタミンB2やビタミンB12、ナイアシン、パントテン酸など、やはり元気の素となるB群も豊富に含まれています。

��日本人に不足しがち
白米など炭水化物の糖質を主なエネルギー源とする日本人。
その意味からもビタミンB1は大切なのですが、不足しがちで、疲労をため込んでいる人も多いといわれています。
ビタミンB1は、ホウレンソウなどに含まれるマグネシウムと一緒に摂ると、より効果的に吸収できます。

�H酲�やストレス対策にも
タラコに豊富に含まれるビタミンB群は、糖質や資質の代謝を促進するので、肥満予防にも役立ちます。
また、B群の中のパントテン酸は、ストレスに強い体づくりに大切なビタミンです。
タラコには、若返りのビタミンと言われるビタミンEも豊富。
ビタミンEは、体のの老化を防ぐだけでなく、コレステロールを低下させ、生活習慣病の予防効果や、抗ストレスにも役立ちます。

�い燭世掘▲織薀海榔�分も多いので、一度に多く食べることは避けましょう。

◆キノコの話
食物繊維やビタミンDをたっぷり含み、コレステロールも下げてくれる。
疲れを回復させるビタミンB群がたっぷり。

◆さといもの話
(元気の源・ぬめりパワー)
原産地はスリランカ。
日本では縄文時代から栽培されている。
食物繊維をたっぷり含み、芋類の中では最もカロリーが低いため、ダイエットにも最適。
特有のぬめりは、脳細胞の活性化やガンを予防してくれるほか、コレステロールを除去する作用もあります。

◆甘酒の話
甘酒はリラックスしたいときや疲れを癒すためによく飲まれます。
それは米由来の発酵成分による健康効果があるからです。
�ヾ甜鬚砲蓮▲咼織潺鵤�1、B2、B3、ニコチン酸、葉酸、パントテン酸、イノシトール、ピオチン、チアミンなどたくさんの必須アミノ酸が含まれていて、「自然の総合スタミナドリンク剤」といったところ。
��甘酒は、ヨーグルトや納豆、味噌などと同じ発酵食品。
食物繊維やオリゴ糖、ビタミン類などがたっぷり含まれている、いわば「日本版 飲むヨーグルト」です。
�J胴蹐僕獲茲垢訖�物繊維やオリゴ糖などが腸の中のビフィズス菌をはじめとする善玉菌を増やし、腸内の環境をスッキリ整えてくれます。
�ぜ鯒瑤亡泙泙譴討い襦屮撻廛船鼻廚箸い�成分には、肝臓の機能を高める働きが。
このため二日酔いの解消や、悪酔い防止にもピッタリです。

◆しょうが
新陳代謝を活発にし、保温効果もある。
辛味成分のジンゲロールが血行を良くし、体を心から温めてくれる。
風邪予防に。

◆梅
疲労回復にいいとされるクエン酸を含む。

◆冷え症の話
�‖里鯲笋笋洪�べ物
土の上の食べ物&夏にとれるもの
葉もの野菜、トマト、キュウリ、キャベツ、キノコ、フルーツ類
一度火を通してから食べると、体が冷えない。
甘いものも冷えの元。

��体を温める食べ物
土の中の作物&冬にとれるもの
ニンジン、大根、ごぼう、生姜、かぼちゃ
ほかに肉類や卵、脂の多い魚も体を温める。
体を冷やす食べ物と一緒に摂れば冷えない。

��カンタンつぼ
イタ気持ちいいくらいの強さでゆっくり押して、ゆっくり離す。
合谷(ごうこく)
親指と人差し指の骨が合わさるところ。
十宣(じっせん)
指先の中央。すべての指にある。
失眠
かかとの足裏にあり、不眠の特効ツボ。
足が冷たくなって眠れないときは、ここにドライヤーをあててみて。

◆カボチャの話
風邪やインフルエンザをはじめ様々な病気をもたらすウィルスや細菌は、私たちの体の大敵。
ビタミンA・C・Eをたっぷりとって体の免疫力を高めておくことが大切です。
そこでオススメはカボチャ料理。

�仝撞朶錣稜緩譴鮗蕕襭�
カボチャには体内でビタミンAに変わるβ−カロチンがたっぷり。
ビタミンAは、鼻やのど、呼吸器などの粘膜を丈夫にする働きがあり、風邪のウィルスや細菌の侵入を防いでくれます。
また、皮膚の健康を保つ作用もあるので、冬場のお肌のカサつき防止にもよい。
β―カロチンは油を使って調理すると吸収率がグンとアップします。

�¬髪嵶呂鮃發瓩襭�
カボチャに豊富に含まれるビタミンCも風邪予防には効果的。
ビタミンCは、体の免疫活動のリーダーとも言える白血球の機能を強化し、免疫力を高めてくれます。
予防だけでなく、かかったときに回復を早める働きも。
ビタミンCは、体内で作り出すことができません。
また、摂取から排泄までの時間も短いので、3度の食事できちんと取ることが大切です。

�3萓�酸素を撃退するE
野菜の中でもカボチャにダントツに多いのがビタミンE。
体に様々な悪い影響を及ぼす体内の活性酸素と戦ってくれるビタミンです。
大気の汚染物質から肺を守る働きもあり、不足するとぜんそくなど呼吸器の障害が出やすいとも。
オリーブ油にもβ−カロチンやビタミンEがとっても豊富。

◆春菊の話
春菊は「肌に良い」ことが特徴です。
それは、乾燥した肌や粘膜を正常に戻してくれるカロチンが、とても多いから。
また、食物繊維も豊富なので、便秘も阻止できます。

◆亜鉛の話
�’△粒萠呂簔棒�の衰えは、亜鉛不足が原因
最近、尿のことで悩む人が、日本で増えています。
人間には一定量の亜鉛が必要ですが、オシッコのトラブルで悩むほとんどの人が、この亜鉛不足になっているのです。
亜鉛は、鉄分の次に大切な必須ミネラルの一つで、尿にかかわる前立腺に最も多く含まれています。
欧米では、亜鉛をジンクと呼び、ナイトミネラルとしても有名です。

�▲�シッコのトラブルとは
オシッコの勢い・キレが悪くなった。
オシッコに行く回数が増えた。
夜中に2回以上もトイレに起こされる。
オシッコをした後にも残尿感がある。

�G△離肇薀屮襪魏鮠辰垢襪斑棒�の元気も沸き立たす
オシッコの飛びと「ナイトパワー」は関連しています。
最近、年齢のせいか「オシッコのキレが悪い」「夜は何度もトイレに行く」「男の元気も失い気味」。
その原因は、「老化現象」ではなく、実は『尿のトラブル』にあるのです。
つまり、異常を起すところと同じ部分に『活液工場』があり、この部分もトラブルに巻き込まれてしまうため、「精力の減退」も当然の結果なのです。
したがって、オシッコの飛びは、男性にとって非常に重要なことなのです。

◆レンコンの話
蓮根は8月下旬から9月初旬に新物が出回りはじめます。
蓮根は「古事記」にも記されているほど古くから食されてきた野菜です。
肌によいビタミンCが豊富です。
ビタミンCは熱に弱いのですが、でんぷん質に守られているため加熱しても分解しにくいという特徴があります。
糸を引く成分は納豆やオクラのヌルヌルした成分と同じ糖タンパク質のムチンで、健胃作用や滋養強壮があるとされています。
切ったままにしているとアクが出て黒くなりますが、このアクの成分は消炎・止血作用のあるタンニンです。
タンニンは気管支に働くため、咳が止まらないときは、レンコンをすりおろした汁を飲むとよいといわれています。
さらに、鉄分やビタミンB6も含まれているので、貧血にも効果があります。
ポリフェノール、カルシウムも含む。
ほかにもミネラルや食物繊維を多く含んでいる。

◆水菜の話
旬は、12月〜3月
風邪を予防してくれる冬場の強い味方。
古くから京都で栽培されてきたため京菜とも呼ばれる。
鼻やのどの粘膜を潤すビタミンAや細菌への抵抗力をつけるビタミンCを豊富に含んでいるので、風邪が流行する時期にオススメです。
また、水菜の葉緑素には浄血作用があるため、二日酔いも和らげてくれる。
肉の臭みを消す効果があるので、肉料理に使っても良い。

◆チーズ
豊富に含まれるタンパク質やカルシウムが心の緊張をほぐし、イライラを防いでくれる。

◆キャベツの話
�.�ャベツ独特のビタミンU
ビタミンUは、キャベツから発見されたビタミンで、胃腸障害に効くとされています。
医薬の成分にも使われるほどで、胃潰瘍や十二指腸潰瘍の予防、治癒にも効果があるといわれています。
�■辰篆�物繊維もたっぷり
キャベツにはビタミンCや食物繊維も豊富。
ビタミンCは、美肌づくりや免疫力アップ、ストレス防止などに役に立つことで知られていますが、便秘解消にも効果があるそう。
キャベツには食物繊維もたっぷり含まれているので、Wの効果で体の中からキレイにお掃除できそうです。

◆オリーブ油の話
コレステロールを低下させるオレイン酸が多く含まれているだけでなく、ビタミンAやE、Kも含まれています。

◆クルミの話
オレイン酸がたっぷり。

◆ベーコンの話
ビタミンB1が含まれている。

◆電子レンジ活用術
�,靴韻辰織�ッキーやせんべいを約10秒加熱すると、サクサクの元の状態に戻る。
�⊇呂靴討い覆ぅ�ウィやパイナップルは、1分程度加熱すると、甘味が増す。
��ニンニクの臭い消し。
1かけでも1個でも、薄皮ごとラップ無しで縁に置き、約1分加熱。すると、食べたあと匂わない無臭ニンニクが出来上がる。

◆ソラマメの話
旬>>4月〜6月
デンプンとタンパク質が主な成分で、昔から体力と気力を養う野菜として用いられてきました。
他にもビタミンや鉄分を多く含み、動脈硬化や高血圧に効くと言われています。

◆アスパラガスの話
旬>>6月〜8月
高血圧を予防するカルチンを多く含み、かつては薬として利用されていた。
アミノ酸の一種であるアスパラギン酸が多く含まれるので、疲労回復に効果があるといわれます。
鉄やビタミンも含んでいる。

◆トウモロコシの話
旬>>6月〜7月
食物繊維が豊富なので、便秘に効果的。
さらに、血管のコレステロールを除去してくれる不飽和脂肪酸もたくさん含んでおり、動脈硬化も予防してくれます。
鮮度の低下が早く、栄養分や甘味が半減しやすいので注意。

◆お風呂の話
�“茲譴討い襪箸�こそぬるめのお湯で
38〜40℃のお湯は、体を休ませる副交感神経に働きかけるので、不眠症、ストレスの解消に効果的。また、ぬるめのお湯なら長くつかっていられるので、体を芯から温めることができ、ぐっすり眠ることができる。
�▲丱好織ぅ爐肇螢薀奪�スの関係
入浴には体を温める作用があり、血液循環が良くなることで新陳代謝もUP。水の浮力が筋肉の緊張を解きほぐす効果もあるので、しっかり入浴すれば身も心もリラックスすることができる。

◆サツマイモの話
旬>>9月〜10月
さつまいも1本(約200g)で一日に必要なビタミンCをほぼ摂取できる。
他にはミネラルも多く含むので、血圧を下げる効果もありますし、白い乳液にはヤラピンという便秘に効く成分も含まれている。

◆ニンジンの話
旬>>10月〜11月
がん予防や美肌に効果的な緑黄色野菜の王様
ニンジン1/2本で、1日に必要なビタミンAが摂取できる。
カロチンも豊富で、すい臓がんや肺がんなどの喫煙に関するがんや動脈硬化を抑える効果もある。
ミネラル(カルシウム・カリウムなど)やペクチン、食物繊維も多く含まれているため、胃腸の機能を高めて成人病やガンの予防にもなる。
選び方
色・つやがよくて、しわや傷のない表面の滑らかなものを選ぶ。
葉の切り口が小さいものを選ぶ。
食べ方
皮の部分にはβカロチンがたくさん含まれているため、皮は薄くむくようにする。
βカロチンは油に溶けやすいので、野菜炒めなどにして油と一緒に食べるのがおすすめ。

◆体をあたためる食べ物
根菜
ニラ・カボチャ・大根・カブ・タマネギ・ジャガイモ・ショウガ・ニンニク・山芋
海藻類
ワカメ・昆布・ひじき
魚類
ブリ・アジ・イワシ・鮭・サンマ・サバ・ウナギ・エビ・マグロ
豆類
大豆・小豆・エンドウ豆・ソラ豆・ゴマ
その他
味噌・納豆・チーズ・酒かす・切り干し大根・干しシイタケ・ドライフルーツ
寒い季節や地域で獲れるもの、また根菜や海産物など地面や水面の下で育った食べ物が最適。
ハーブやスパイスを入れれば、暖かさが持続する。

◆小松菜の話
旬>>10月〜12月
小松菜は、骨や歯を形成する重要な栄養素であるカルシウムが最も多く含まれている野菜です。
その量はなんと牛乳の2.9倍。
イライラを防止してくれる効果がある。
βカロチンやビタミンCなども豊富に含まれているので、抗がん効果もある。
選び方
緑色が濃いもの、葉が厚く柄が短いものを探す。
全体的にみずみずしいものがよい。
黄色っぽくなったりしおれているものは避ける。
食べ方
カルシウムは吸収されにくいため、吸収をよくするビタミンDやたんぱく質と一緒に摂る。
あくが少ないので、下ゆでなしでお浸しや煮浸しに使える。

◆大根の話
ジアスターゼを始めとする消化酵素やビタミンC、食物繊維など内臓を整える役割をする成分が豊富。
消化を助けるアミラーゼが多く含まれているので胃もたれや胸焼けのときに最適。
さらに、血液をサラサラにしてくれる辛味成分のイソチオシアナートも豊富で、肉料理などを食べるときに一緒に食べると効果的です。
葉にもカロチン、ビタミンA・C、カルシウムなど体力や抵抗力をつけるための成分が豊富に含まれている。
ガン予防や冷え性、貧血にも効果があると言われています。
選び方
ズッシリと重みがあって、葉が青々として皮にツヤがあるものが良い。
葉付きのものが良いですが、葉を切ってある場合は、切り口が変色していたり空洞になっているものは避ける。

◆色の話
くつろぎ色の代表格といわれるグリーンは、見ているだけで血液の流れを穏やかにしたり、疲れ目を癒してくれる作用がある。グリーンを取り入れるなら、リラックスするリビングに最適。
寝室には緊張をほぐし心身の疲れを回復させるといわれるブルーがおすすめ。冬なら、ネイビーなど暗めの色を使用することで暖かみを演出することもできる。
ダイニングや食卓には、食欲をそそるレッドやオレンジが良い。

◆ブロッコリーの話
旬>>11月〜2月
豊富なビタミンCは、風邪予防に効果あり。
ブロッコリーにはビタミンC、ミネラル、食物繊維がバランス良く含まれ、加熱処理してもビタミンCが壊れにくいのが特徴です。
鉄分の含有量は野菜の中でもトップクラスで、ビタミンCが鉄分の吸収を助けるため、有効に取り入れることができる。

◆ナスの話
油と相性がいい元気野菜
ナスは秋になると皮が柔らかくなり、実が引き締まっておいしくなります。
主成分の90%以上が水分というナスは、栄養面ではこれまであまり注目されていませんでした。
しかし中国では体の熱を冷まし、ハレを取るなどの効果があるとされ、口内炎などの治療に用いられています。
ナスの濃い紫色の成分はポリフェノールの一種で、ガンや生活習慣病の元になる活性酸素を抑える力があるということもわかってきました。
油と一緒に料理することで血中コレステロールを抑制する働きが高まるといわれており、少量でもエネルギーや必須脂肪酸が取れる頼もしい野菜なのです。

◆ビタミン剤は夜飲む方がいい?
ビタミン剤は朝飲むより、就寝する直前に飲んだ方がずっと効果があるといいます。
水溶性のビタミンBやCは午前中に飲むとかなりの量が尿と一緒に体外に出てしまいます。
ところが寝る前に飲めば尿からの出方が特に遅れるため、効果的に体内に吸収されるわけで生理学的立場からも正しいといわれています。

◆蛋白質は脳卒中を予防する?
日本人に多い脳卒中は、他の成人病と同じく食生活の欧米化によって増加したと思われていますが、実はそうではないようです。
低蛋白低脂肪のいわゆる日本型粗食は、高血圧や動脈硬化を促し、その結果、脳卒中を起こしやすくします。
それは食生活形態のあまり変わらない農村部に脳卒中が多いことでも明らかです。
良質の蛋白質には、むしろ脳卒中を予防する働きがあるのです。

◆耳後髪際(じごはっさい)
甲状腺肥大に効く頭部のツボ
耳の後ろにある大きな骨の出っ張りの少しへこんだところで髪の生え際。
人差し指の先を当て、小さく円を描きながら押しもみを。
カゼなどで首のリンパ節が腫れたときにも有効。

◆スナックえんどうの話
旬>>2月〜7月
体の調子を整え、集中力も高めてくれる優れもの
グリーンピースをさやごと食べられるようにしたえんどう豆の一種で、良質なたんぱく質を豊富に含み、集中力を高める働きをします。
また、成長期には必須のリジンを多く含む上、余分な塩分を排出してくれるので、むくみや高血圧、腎臓病にも効果的です。

◆タケノコの話
旬>>3月〜6月
タケノコには食物繊維が多く含まれているので、便秘の予防・解消、大腸がんの予防に効果があり、しかも低カロリーなので、ダイエット食として最適。
カリウムもたくさん含まれているので、塩分の排出を促し、高血圧の予防にもなる。
ビタミンB2・Cのほか、少量ですがカルシウム、鉄分なども含んでいる。

◆乗り物酔い予防法
乗る前
前日は十分に睡眠をとる。
満腹や空腹状態にしない。
体を締め付ける服ではなく、ゆったりとした服を身につける。
乗った後
振動の多い座席を避け、遠くの景色を見る。
視線を下に向けない。
おしゃべりや音楽で気分を楽にする。

◆プロポリスの話
プロポリスは、ミツバチが植物の新芽などを原料にし、巣の出入口や隙間に塗り、外敵から巣や体を守るための天然物質です。
アルテピリンCをはじめp−クマル酸やフラボノイド、アミノ酸、ビタミン、ミネラルなど健康に役立つ40種以上もの有用成分が豊富に含まれています。

◆タマネギの話
旬>>5月〜9月
タマネギに含まれる硫化アリルが、コレステロールの上昇を抑え、血液をサラサラにし、血栓を予防してくれます。
また、ビタミンB1の吸収を促進する働きがあり、疲労回復・精神安定に効果があります。
旨み成分のグルタミンも多く含まれ、肉料理や魚料理を一段とおいしくしてくれる。
(本田稔 空戦記P133より)
だから内地から初めてタマネギが到着したときは、嬉々としてそれに味噌をつけ生のままでかじったのである。
やがてこれが視力保持に効果的であるとわかるや、食べなければならないように義務づけられてしまった。
そのため、生タマネギの嫌いな者は随分苦労をしたようである。

◆スパイスの話
消化器の粘膜を刺激して食欲を増進。
腸の運動を促すので、栄養も吸収されやすくなる。
また、冷え性にも効果あり。

◆クエン酸の話
酢や柑橘類に含まれる酸味成分で、疲労物質である乳酸を燃焼させる働きがある。
また、ミネラル分の吸収を高める効果も抜群。

◆夏の涼しさ演出法
�〔椶�ら涼やか
・カラーコーディネート
青や白などの寒色系カラーには、同じ温度でも涼しく感じさせるという効果があります。
カーテンやソファーカバー、ベッドカバーなどを暖色系から寒色系へ変えてみましょう。
�⊆�から涼やか
・風鈴
自然のゆらぎをそのまま音にしてくれる。
�H�で涼やか
・打ち水
打ち水をすると、周りの気温が1から2℃下がるといわれています。
朝夕の涼しい時間にすることと、日向よりも日陰や風通しの良い場所にすることがポイントです。
・麻と綿
夏におすすめの天然素材は麻と綿です。
特に麻は通気性が良く、汗の吸収と発散が早いのが特徴。
また、綿は水分を吸収し発散するので、さらっとした肌触りが夏にぴったり。

◆サザエの話
サザエが一番おいしいのは6月から9月にかけて。
磯の香りとコリコリ感が絶品のサザエには、視力回復や強心作用があるタウリンが豊富に含まれています。
海の栄養満点のサザエで夏の疲れを吹き飛ばしましょう。

◆丸いもの話
11月から12月中ごろにかけて収穫のピークを迎える。
すりおろしたときに、箸で持ち上げられるほどの強い粘りが特徴です。
丸いものぬめりの中に含まれるムチンは滋養強壮に効果大。

◆睡眠の話
午後9時から午前2時の間は、成長ホルモンなどの主なホルモンが分泌される。

◆クコの実の話
漢方でよく用いられる。滋養強壮の食材。

◆キュウリの話
利尿促進効果のあるカリウムが豊富