紫電とは、
静岡に拠を構える「ムーンクラフト」が、アメリカ・北カリフォルニアに本拠を置くレーシング・コンストラクター「ライリー・テクノロジーズ」社製のレーシングマシン「Mk.XI」の車体骨格(の一部)をベースに仕立て上げたのが「紫電」。
「Mk.XI」は、アメリカのスポーツカーレースシリーズ「グランダム」のトップカテゴリー/デイトナプロトクラス用のマシン。
「紫電」は、この車体フレームの下部を流用し、日本向けにムーンクラフトが企画したオリジナルマシン。
エンジンはトヨタ製。
マッハGOGOGO車検408Rとは、
VEMAC RD408Rのこと。
VEMAC(ヴィーマック)とは、日本の東京R&D・イギリスのヴィーマック・カー・カンパニーの設計によって生まれた少量生産スポーツカー。
レーシングカー「カドウェル」の人気により、当時現場で指揮を取っていた畑川治(現 東京R&D顧問)が、東京R&D取締役の小野昌朗に「カドウェルのロードバージョンを作ろう」と提案したことが始まりだった。
開発はスポーツカーの本場とも言うべきイギリスで、小野昌朗の旧友で元レーシングドライバーのクリス・クラフト(Chris Craft)の協力のもと進められた。
VEMACを生産・販売するにあたり、IT事業家のヴァーノン・フォザリンガムの協力のもと、東京R&Dとの合弁で1998年に「VEMAC社」を設立した。
そして2000年に「VEMAC RD180」の販売を開始し、2004年にはフルモデルチェンジを行い、「VEMAC RD200」として製造・販売を行っている。
RD320R・RD350R・RD408Rの3台はともレース車両として開発されたマシン。
2002年以来、SUPER GTのGT300クラスに参戦している。
エンジンはポルシェ製。
その後、VEMAC社100%の出資による「ヴィーマック・カー・カンパニー」がイギリスに設立された。
社長はクリス・クラフトの長男であるルーク・クラフトが就任。
VEMACの製造と、現地での販売を行っている。
AUTOBACS RACING TEAM AGURI(ARTA) Garaiyaとは、
ASL・ガライヤ (Garaiya)はオートバックス・スポーツカー研究所(ASL)が開発した2ドアスポーツカー。
名前の由来は、中国・明の時代の盗賊で盗品を貧民に分け与えた「我来也」。
しかし、開発の難航などから発売されないまま年月が過ぎ、2005年の夏にはついに発売中止が決定し、ガライヤが一般ユーザーの手に渡ることはなくなってしまった。
2004年にはレギュレーション的により高出力が得やすい、日産・フェアレディZなどに搭載されているNISSAN・VQ35DEに換装されたことにより加速性能が向上し、ストレートスピード不足も解消。
ThunderAsia Racing MT900Mとは、
米国に本拠を置くモスラー(MOSLER)オートモーティブ社が生産するスーパーカー。
モスラー社は1985年、ウォーレン・モスラーが米国フロリダ州に設立。
1991年にオリジナルスーパーカー『MT900』をリリースする。
GMのシボレー『コルベット』用のットルV8を搭載したが、300クラスマシンはJUDD製Type XVを搭載。
2011
2 エヴァンゲリオンRT初号機 アップル紫電
4 初音ミク グッドスマイル BMW
27 PACIFIC NAC イカ娘 フェラーリ
33 HANKOOK PORSCHE
66 triple a Vantage GT2(アストンマーチン)
LFA
V型10気筒DOHC 4805cc 560ps/8700rpm FR 1480kg
GT-R
V型6気筒DOHC 3799cc 550ps/6400rpm 4WD 1730kg
WRX STI
水平対向4気筒DOHC 1994cc 308ps/6400rpm AWD 1490kg
ランサーエヴォルーションX GSR-Premium
直列4気筒DOHCインタークーラーターボ 1998cc 300ps/6500rpm 4WD 1600kg